太陽光発電やソーラーパネルは、新築時の見積もり比較や導入がベストタイミング!

太陽光発電に切り替えるタイミング3つのポイント

太陽光発電が選ばれる理由は理解でき、メリットの多いシステムであることが分かっても、導入時期やタイミングってどうなんだろうという疑問が残るかもしれませんね。これについては以下のポイントを参考にしてみてください。

1 新築時

太陽光発電に適した家を建てることで費用の削減に

太陽光発電は、新築時こそ導入のベストタイミングです。その理由は以下の通りです。
 
■太陽光発電の発電効率を高めるには、方位などを考慮した立地条件と太陽光の照射角度にあります。これらを細かく調整できるのは新築時の導入です。なかには土地選びから太陽光発電を意識して計画する方もいます。
 
■工事費用が割安になります。これは足場や仮設工事がダブらないということだけでなく、屋根材の調整もしかり、またパワーコンディショナーやモニターなどの周辺機器の取り付けにおいても、新築時のほうが圧倒的に工事しやすく割安にすみます。新築してから数年後に計画するという場合は、それを見越して電気配線をし、周辺機器を設置するための壁スペースも確保しておくようにするとよいでしょう。
 
なおこれはリフォーム時の設置がダメということではなく、あとから計画しようかどうか迷っているなら、新築時にあわせて計画するのがベターという意味です。
 
また予備知識になりますが、太陽光発電は住宅用火災保険の保障対象となります。リフォームの場合はすでに契約している火災保険でもカバーされますので、太陽光発電の計画の際に保険会社に確認しておきましょう。

2 太陽光発電システムの導入補助金の適用期間中

早めに申し込むことが大切な補助金制度

太陽光発電の補助金の推移

太陽光発電システムの導入は国をあげて支援している事業です。導入にあたって国や地方自治体が設けている導入補助金制度を利用できます。しかしながら、国からの補助金は2014年3月末をもって終了しました。各自治体の補助金は、まだ引き続き受けることができる場合がありますのでお住まいの地域の自治体情報をお調べ下さい。
 
これは国が導入支援に力を入れなくなっているということではなく、エネファームなど、太陽光発電以外にも導入支援をしなければならない再生可能エネルギー発電機器が増えていることや、太陽光発電システムの価格が下がっていることも要因となっています。
 
いずれにしても、計画を1年見送ると、そのぶん貰える補助金額は減少しますので、1年でも早く計画をすすめたほうが有利であるということは間違いありません。
 
詳細はこちら・・・補助金について

3 太陽光発電の売電価格が高いうちに

電気代の値上がりと売電買取り価格の低下

太陽光発電の売電金額の推移

太陽光発電の魅力は、自宅で発電して使わなかった電力は電力会社に売ることができるということがひとつあげられます。そして2009年11月1日から、国の政策で、電力会社に売る電力の売電単価が、それまでの2倍ほどに引き上げられました。
 
この売電単価は毎年見直されて下がっていくのですが、一度適用された導入年度の売電単価は政策実施期間中(今のところ10年間と規定)ずっと固定で適用されます。
 
つまり売電単価の面でも、1年でも早く導入した方がトクだということです。
 
なおこの政策では余剰電力買い取りに要した費用は、電力を消費する利用者全体で負担することになっており、電気料金が100円前後値上がりしています。ということは、言い方が良くないかもしれませんが、太陽光発電などの再生可能エネルギー発電機器を導入している方は売電単価でかなりトクをして、未導入の方はわずかながら毎月の電気料金で損することになるのです。導入のタイミングで迷っている方は、これもあたまに入れておいてほしいところです。
 
詳細はこちら・・・売電するなら今がチャンス!

まとめ
太陽光発電を導入するタイミング

1)新築時
2)補助金の適用期間中(国の補助金は終了)
3)売電価格が高いうちに

 
購入するタイミングで初期費用もだいぶ変わってしまいます。
購入の計画は早め早めに行うことがオススメです。
 
初期費用についてはこちらのコーナーを御覧ください。

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