「東芝」TOSHIBAの太陽光発電やソーラーパネルの特徴を理解しましょう。

「東芝」TOSHIBA:「バックコンタクト方式」で見た目がすっきり!

太陽光発電の開発にもっとも近いメーカー「東芝」TOSHIBA

「東芝」TOSHIBA:チャート

「東芝」TOSHIBA:データ

発電効率の高い単結晶シリコンの太陽光発電システム

東芝は、半導体の研究開発に強みのある企業ですから、本来なら太陽光発電の開発にもっとも近いメーカーと言えるのですが、国内主要メーカーでは最後発のスタートとなり、2010年4月に発電効率の高い単結晶シリコンの太陽光発電システムを販売開始しています。

様々な場面で優れた効果を発揮する「バックコンタクト方式」

大きな特色としてマイナス電極がモジュール裏面に配置された「バックコンタクト方式」が採用されていることあり、それによってモジュール表面に電極がないことから非常にすっきりとした印象の外観になります。またモジュール表面に電極がないことは、入光ロス、発電ロスの減少にも貢献しており、発電効率にこだわりたいユーザーにとっては、検討候補として注目のシステムとなることでしょう。保証制度は機器と災害に10年保証をつけています。

東芝:太陽光パネル 仕様

型 式
SPR-210N-WHT-J
太陽光パネルの種類
単結晶シリコン
モジュール変換効率
16.9%
1kWあたり相場価格
約60万円

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