太陽光発電やソーラーパネルの基礎知識を身につけましょう。

太陽の光が家庭の電力になるまで。太陽光発電の大まかな仕組みを理解しましょう。

太陽光発電の大まかな仕組みを理解しておくことで、業者との話もスムーズに進みます。
太陽光の基礎知識を身につけてよりよい見積もり比較をしましょう!

太陽の光が家庭電力になるまでの大まかな流れ。

1 太陽の光エネルギーを電力に変換する
住宅の屋根などに設置される太陽光パネルは、シリコン(半導体の一種)でできています。
2 発電した電力を接続箱で一箇所にまとめる
太陽電池で発電した電力は直流電力ですが、これを一箇所に集約するための機器が接続箱です。
3 パワーコンディショナーで直流電力を交流電力に変換する
接続箱にまとめられた電力は直流電力ですから、このままでは家庭内で使えません。
そこで、一度パワーコンディショナーで交流電力に変換します。
4 分電盤から宅内の配線箇所に電力が振り分けられる
パワーコンディショナーで交流に変換された電力は、電力会社から供給された電力と同様に同じ分電盤を経由して、家庭内の各箇所に振り分けられます。
5 電力量計には売電メーターと買電メーターが設置される
太陽光発電システムを搭載した住宅では、日中太陽光で発電した電力で家庭内の電力をまかないますが余剰電力が生じた場合は電力会社の系統に自家発電した電力を流して売電することができます。
この売電量を管理するのが売電メーターです。買電メーターは、全く発電できない夜間や、日中でも天候の関係で十分発電できなかった場合などに、電力会社から供給される電力を使用した分を計測するメーターです。

「系統連携」のシステムについて

暮らし変える太陽光発電
知っておきたい「系統連携」のシステム

自宅で発電した余剰電力を電力会社に買取ってもらうということは、太陽光発電設備を電力会社の送電線や配電線に接続することになります。この仕組を「系統連系(けいとうれんけい)」と言います。「系統連系」を行なうには、電力会社に申請手続きを行い、電力会社から検査や技術検討、試験などを受けることになりますので、申請から電力受給契約までに大体2ヶ月ほどかかります。これらの申請手続きは設置業者が代行してくれますから、何ら心配ありませんが、申請が遅れると工事が完了しても太陽光発電設備を稼働できないということになります。とくに工期の短いリフォームでの設置では、工事業者が確定したらできるだけ早く申請の申し込みをしたほうが良いでしょう。

今、太陽光発電が選ばれる理由 >>

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