太陽光発電システムの電気代に関するご質問(FAQ)!

太陽光発電システムのよくあるご質問

Q.電気代はどれくらい節約できるんですか?

4kWシステムの場合、電気代の70%程度を太陽光発電でまかなえる計算

一般的な家庭で消費する電気量は、年間でおよそ5500kWh(※1)です。
これに対して、太陽電池容量1kWシステム当たりの年間発電量は約1,000kWh(※2)です。
(真南向き・傾斜30度で設置の場合)
一世帯当たりの年間総消費電力量は5,650kWh/年なので(※3)、4kWシステムを設置すれば、70%程度を太陽光発電でまかなえる計算になります。

具体的に数字に当てはめますとそのため、一般家庭の月間電気料金で考えると、9,555円(※4)×70%=6,688円分が太陽光発電でまかなえることになり、実際の電気料金は9,555円-6,688円=2667円まで落とすことが計算上可能となります。
(※ただし数字上の計算であり屋根や気候、電気を使う時間帯によっては変化します。)

また、夜間の電気料金を安価に利用できる「時間帯別電灯契約」などを契約することで、さらに電気料金を節約できます。
昼間の余った電気は割高な料金で売り、電気が必要な夜間は割安で利用できます。
夜は発電システムは可動しませんので、買電が必要です。
そのためこういった契約を組み合わせることさらに電気代を節約することができます。

さらに売電をすることで、収入に変えることもできるので、実質的には電気代の節約になります。

※1(財)省エネルギーセンターHPデータ総合エネルギー統計平成15年度版 (平成12年国勢調査ベース)
※2 太陽光発電協会試算(表示に関する業界自主ルール(平成22年度))
※3 資源エネルギー庁 平成16年度電力需給の概要(平成15年度推定実績)
※4 総務省家計調査年報・平成12年版

>詳しくはサイト内「売電について」をご覧ください

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