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産業用太陽光と住宅用太陽光の違いとは?

太陽光発電には住宅用と産業用があります。ではその違いは?


発電量 売電方法 設置面積 設置場所
住宅用 10kw未満 全量買取 約100㎡以上 一戸建て住宅,ビル,マンションの屋根
産業用 10kw以上 余剰買取 約100㎡未満 遊休地や空き地,マンション,工場の屋根

10kw以上の発電に必要な面積はだいたい100㎡(30坪)以上です。屋根や土地の設置できる面積が10m×10m以上は最低でも必要になります。
※屋根の上には空調設備などがあり、設置面積が限られることがあります。また北向きの屋根には設置はできません。正確な設計、見積りはには、現地調査が必要になります。

一般的な一戸建て住宅の場合、約3kw~5kwの発電量になりますが、もしご自宅の屋根で太陽光を設置できる面積が100㎡以上あり、10kw以上の発電ができれば、産業用の太陽光を設置することも可能です。

solar画像

また、設置する規模が違いますので、太陽光モジュール、パワーコンディショナー、設置架台の有無などの違いもあります。
設置面積が大きい場合は住宅用と産業用のどちらが自分にとってメリットが大きいのか検討する必要がありそうですね。

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