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寝苦しい夏は頭寒足熱?!暖めると眠れる?

頭寒足熱(ずかんそくねつ)とは読んで字のごとく、頭は冷やして足を暖めるということです。こたつをイメージしてもらえば分かりやすいかと思います。足元が暖かいと眠気を誘います。

暑いからといってエアコンをガンガンにきかせて寝ると体が冷えてぐったりしませんか?少しの工夫でよく眠れるようになり、健康にもよい状態になります。また冷え性の方にはお勧めの方法です。

  1. 1.タオルを濡らして凍らせたものや保冷剤などをビニールに入れる
  2. 2.それを枕と頭の間に置く
  3. 3.足元は冷やさないように布団をかける、または靴下を履く(綿や絹などの天然素材がお勧め)
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後頭部が冷やされて寝付きがよくなります。
頭寒と足熱を同時に行いえばリラックスすることができ、自然と眠気が訪れます。
勉強するときなどもこの方法を取り入れると集中力UPに繋がります。

もう一つエアコンや扇風機以外の方法として、体を冷やす作用がある食べ物を食べてみてはどうでしょうか?

麦(麦茶)やナス、きゅうりには利尿作用があるため体温を下げる効果があるとされています。逆にこれらを食べると体が冷えるため、体を温めたいときは避けたほうがよい食べ物ということになります。自分の体温を下げる方法を取り入れて暑い夏でも快適な睡眠を手に入れましょう。

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